ルミクス脱毛サロン体験談

ルミクス脱毛体験談

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ツルツルになって、3歳になる息子の笑顔が増えました

投稿日 : 2019年4月29日

私の腕と脚がツルツルになって、3歳になる息子の笑顔が増えた。
息子とお風呂に入る時、翌日にどんな予定があっても私がムダ毛処理に追われず、かつ鋭利な3枚刃カミソリが彼のやわ肌を傷つけやしまいかとピリピリヒヤヒヤすることがなくなったからだ。

長年迷っていた脱毛を決意させたのは、息子の一言だった。
「ママの脚のおひげ、痛い」
3日ほどムダ毛処理をサボっていた脚の上に、子どもをのせて浴槽に浸かっていた時である。脚のおひげ。子どもは思ったことを素直に口に出す。
そう、私のムダ毛は、女性ホルモンの存在を疑うほどに濃く、太く、密に生えていた。そして夜剃っても翌朝にはちょっと皮膚から顔を出す、驚異の生命力を誇っていた。誇るな。なぜその密度が睫毛には発揮されないのかと己の体を小一時間問い詰めたいが、それはまた別の機会とする。
まさにヒゲのごとし。大事な予定がある日は、前夜と当日の朝に風呂場にこもるのが常だった。
宇宙で一番愛しい息子に拒まれる。脚がザリザリだという理由で。つらい。つらすぎる。

そうだ、ツルツルに、なろう。(そうだ、京都、行こう。的な)
「めっちゃ痛いよ」「痛くない脱毛もあるけど、結局効果があるのは痛いほう」と脱毛経験のある友人たちからさんざん脅され、こわごわとクリニックの門をくぐった。
スタッフの方から「SHR脱毛は従来の脱毛方式と違い、痛みが感じにくく、毛周期に関係なくアプローチできるから早めに効果を実感できますよ」と説明され、「なにそれ最高じゃん?」と大きく心が動く。どうせならと、全身プラスVIOの12回コースを選択した。

いよいよ施術タイム。「とうとう私にもこの日が来たのね…」と期待と不安でそわそわしながら、まな板の上の鯉ならぬ施術台の上の毛モジャ女となった。
ジェルを体に塗ってもらっている間、「そうは言っても痛いんでしょ…」と内心予防線をバリバリに張りまくっていた。
が、機器が肌にあたって驚いた。「ええええ?!本当に痛くない!!ていうか、むしろちょっと温かくて気持ちいい!!!なにこれ!!!すごい!!!マジかヤバイ!!!!」
あまりの驚きに、もともと少ない語彙力が崩壊。うっかり口からだだ漏れになった私の心の声に対し、施術者さんは「うたた寝される方もいらっしゃいますよ」と、納得の返答。マッサージ気分で脱毛ができる、科学の進歩に感謝しかない。

VIOについては、これまで「気合いだー」の一点張りで深呼吸からの「ビリッ!」と店舗やセルフでワックス脱毛を行なって来た私である。絶叫する準備はできていた。
しかし、またしても期待(?)は裏切られた。
「ちょっと熱い…かな…? え、これで終わりって本当?ヒリヒリしないんですけど…?」
なんだ。なんなんだ一体。私の今までの苦労とは。え、徒労??
狐につままれたような心持ちで帰宅する、ということを続けて5回ほど経ったころ、腕と脚の変化に気づく。毛が減り、細くなっているのだ。

10回目を迎える頃には、出かける直前に「やっぱりこっちの服にしようかな」と、それまで着ていた服よりも腕や脚が見えるものを思いつきで替えられるようになった。腕脚にカミソリ処理をしたのがいつだったか思い出せないくらいなのに。アメージング…アメージングSHR脱毛。
あまりの凄さに、顔脱毛も追加した。
産毛が濃いので、定期的に顔そりに行かないと顔色がくすむ私だったが、3回目以降は本当に顔そりいらずというか、肌のトーンが一段上がった。
今ではカミソリ処理を1週間以上しない状態で息子を膝の上に乗せて入浴しても、息子は無邪気にキャハキャハケタケタ笑いはしゃぐのみ。
ワキとVIOはまだまだしぶとく、3回追加をして通っているが、どちらも始めたころと比べれば格段に減ってきている。何もしなければ、確実に広大なモジャ毛が野放図に広がっていたはずだ。

これから向かうところ敵なしの全身ツルツルボディーになれる日が来るのかと思うと、楽しみでならない。
これから夏に向かう。プールや川での水遊び、お泊りしてのアウトドアだって、もう肌見せ的には怖くない。
脱毛したことで、子どもと過ごす時間の選択肢がぐんと広がった。無駄毛よ、さらば。ようこそ、息子とのさらに充実した時間。
いつもささやかな疑問や質問にも丁寧に答えてくれるサロンのスタッフさんたちには、感謝してもしきれない。

※個人の感想であり、効果には個人差があります。